- 試料(採取物)
- 液体培地の入ったコニカルチューブ
- チューブ立て
- ピンセット
- 消毒用アルコールスプレー
- ゴム手袋
- クリーンベンチ
- インキュベータ
- ごみ袋
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ゴム手袋を装着し、手をアルコール消毒する。クリーンベンチ内をアルコールで消毒する。
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液体培地の入ったコニカルチューブ(チューブ立てに立てておく)、試料の入った容器、ピンセットを、アルコールスプレーで消毒してから、クリーンベンチの中に入れる。
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先を消毒したピンセットを使って、容器から試料を取り出し、液体培地の入ったコニカルチューブの中に入れて蓋をしめる。液体培地に試料が浸かるようにする。
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インキュベータを30℃に設定し、コニカルチューブを入れて液体培養する。
※もし恒温振とう培養器があれば、振とう培養する方が望ましい。
※この後、この培養液を適当にうすめて平板培地に植えてコロニーを増やす方法を「エンリッチ培養法」と呼ぶ。自然の試料を人工培地に移すため、元の試料中では少数派であった種にとって有利であれば菌数比が逆転して現れる。